二年生

二年生

川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科視能矯正専攻に入学してから一年が経ち二年生になりました。学んでいく内容もより専門的になっていき、座学よりも検査技術の実習が増えていきました。

視力検査

大学ではいろいろなことを学びますが、眼科検査についての勉強をしていると一番実感したのは視力検査のやり方を習った時です。片方の眼を隠して離れたところにあるパネルに表示されたアルファベットのCに似た輪っかの切れ目の方向を答えていく、あのお馴染みの検査です。

患者さんを観察する

検査をする時に先生から一番注意されたのは相手をよく観察するということでした。それは、視力検査で一番重要なのは、どれだけ患者さんが輪っかの切れ目の方向を正解できるているかということを判定することではなくて、患者相手がどんな風に世界を見ているか理解することらしいのです。視力検査は手がかりに過ぎないそうです。 先生によると相手がどのように世界を見ているかを理解するのが一番重要なことらしいのです。

視力検査のお話はまだまだ続くのですが、ちょっと長くなりそうなので、近々次回へと続きます。