身体を自分で整える方法

アレクサンダー・テクニークの究極的な目的は、自分の身体の面倒を見ること、セルフケアが目的です。

講座では自分で自らの身体を観察する方法を知ってもらって、身体を楽にして効率よく快適に日常生活が送れるようになる事を目指します。

なので、施術をして身体を緩めるのは、それ自体が目的ではなく、心身に対して「ここまで身体は楽になれるのですよ」という可能性を示しているのに過ぎません。目的は筋肉が緩む『結果』ではなく、そこに至る『プロセス』なのです。

大切なのは、自分の身体を緩めるために、自分のどこが筋肉が固いのか知ることです。それもただ場所を知るのではなくて、どのように固めているかを知ることが大切です。

例えば肩こり。人それぞれ肩の筋肉を固めるパターンは無数にあり、肩を前方に押し出す人は『まき肩』になり、それに加えて、首も一緒に前に押し出す人は『猫背』になります。

一概に肩こりといっても人それぞれ原因が違います。なので肩こり解消体操というのがあっても、効果がある人とない人に別れます。

肩こりの原因を別の言い方をすれば、そのような『くせ』が知らず知らずのうちに身についているという言い方もできます。

自分の『くせ』を知ることは、自分の面倒をみる大切な助けとなります。

緊張した肩と首
緩んだ状態の肩と首

先生のアシスタントをしました。

月に一回岡山の西大寺にある母校にいき先生のアシスタントをしています

2015年に私は「アレクサンダー・アライアンス」というアレクサンダー・テクニーク教師養成学校を卒業して、アレクサンダー・テクニーク教師になりました。

卒業してからは自分の勉強のためと少しの恩返しのために月に一回は先生のアシスタントをしています。

アドバイナス解剖学書

人体の構造を勉強したり、身体に触れる練習をしました。

 

触れる練習をする皆川

私にアレクサンダー・テクニークを教えてくれた「新海みどり」先生

みどり先生

このホームページでは私が思うアレクサンダー・テクニークの魅力を伝えていきますのでよろしくお願いします。