好きなことをしないと活力がでない

コロナの影響で活動が制限され続けると、休日が増えたとしても身体の活力は低下する、と感じたアクティブなお客様の話です。

そのお客様は『コロナが流行ったために、大好きな食べ歩きや音楽のライブに行くことが仕事の関係で制限されてしまった。休日は家で過ごしているはずなのに疲れいる感じして困る』とおっしゃっていました。

実際に身体に触れさせていただくと、確かにお客様の仰る通り身体に活力がないと感じました。

ここで思い出すのが昨年までの改めましての大学生生活で、歳下のクラスメイトだった知り合いの学生達の徹夜話です。

彼らは夜通し遊んでも眠らずに授業に参加して、放課後にまた遊ぶということを平気でしていました。

面白いなと感じたことは授業中、学生達は眠そうな様子なのに、休憩時間はハキハキと昨日の遊びについて喋っていることです。

好きな活動をしていると、人間は活力が出てきて身体が疲れないものだなと、学生達の姿を見て思いました。

そういえば、コロナ以前からも余暇が充実しているお客様の方が、そうでないお客様と比べて身体が元気だと常々感じていました。

余暇が充実していないと身体に活力がなくなるみたいです。裏を返せば活力がないということは余暇が充実していない、ということなので余暇の充実を計ってみると面白いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です