ボディワークの説明

コロナ禍で生活形態が変化して通勤が無くなったり在宅ワークになったり、外出する機会が著しく低下している状況になっている方もいらっしゃると思います。

生活が変わり、不慣れな筋肉を使う事によって隠れていた不具合が明らかになったり、新しい不具合か発生したりしていませんか?

皆川将裕のボディワークは、筋肉と骨格の構造に基づいて身体のより良い使い方ができる身体づくりを目指していきます。

筋肉の癖によって起こる身体の不具合。ここでは、肩凝りの原因となる『巻き肩』を例に挙げて解説します。

巻き肩があると肩関節周辺の筋肉に負担がかかるため、筋肉の緊張を招き肩が凝る状態となります。

そのため肩凝りの解消を促すためには、その凝りに直接アプローチするのではなく、巻き肩を修正して肩に対する負担を軽くして凝りを軽減させる方法をとります。

同様に、腰、首、背中、手首、足首、顔面、眼精疲労なども不具合の原因を探し出しそれらを解消することによって問題解決を目指します。

人それぞれ、抱えている身体のトラブルは様々。そして、それに対応する身体の癖もまた人それぞれです。

私はボディワークを通じて、皆様が健康に日々暮らせるお手伝いができたらと考えています。