内臓の休め方

今日は約2ヶ月ぶりに青木光男さんにアレクサンダー・テクニークの施術しました。

前回に施術してから年末年始を挟んでいます。そのためか青木さんの身体にはかなり疲労がたまっていて、特に内臓が疲れているようでした。

このような時の施術は、特別なことを内臓に対してするわけではなく、いかに効率よく休んでもらうかを考えます。

どのような状態が望ましいのかというと、内臓を圧迫しないことが大切です。

内臓が圧迫される大きな要因は身体の捻れです。そなため効率よく身体を休めるためには捻れや筋肉の緊張を解く必要があります。

とくに胴体の捻れを解くために効果的なのは腕や足先などの末端を緩めることが大切であると私は考えます。

そのため、今回の施術では出来るだけ青木さんの身体の捻れを取るようなボディワークを中心に施術をおこないました。

施術が終わった後は、「立ち姿まですっきりした」と感想をおっしゃっていました。