「ぶどうの里・ふれあいマラソン」に参加申し込みしました
ヘタレな自分にさよならしたい。 昔から、マラソンを走ったという人の体験談を聞くと、その話しから感じられる達成感に、「良いなぁ」とぼんやりしたジェラシーを感じていました。 単純に自分もマラソンをすれば良いのですが、「続けるのが大変だ」「時間がない」と、色々言い訳をして今まで「マラソン」を始める事をためらっていました。
「趣味を持て」という教授の話し
そんな私が、「ぶどうの里・ふれあいマラソン」に参加申し込みをする事を決めたのは、通ってる大学の生理学の講義で教授が話した「人生で長い間続けられる趣味を持て」という話しを聞いたのがキッカケでした。 その教授の意図は、「趣味を持った方が人生が豊かになる」というものだったのですが、話し手の教授の趣味がマラソンだったので、色々なマラソン話しを聞く内に、私の興味は「人生の趣味」ではなく「マラソン」の方向にグイグイと曳かれていきました。 趣味について活き活きと語る教授の話しと、それに合わせて展開されるパワーポイント。「なだらかな丘を走る風景」「さまざまな表情の選手達」それらの写真が、岡山県の端っこ、広島との県境にある井原市で開催される「ぶどうの里・ふれあいマラソン」のものであること。 美しい風景、苦しい表情、ゴールの安堵。そして、このマラソン大会が9月17日に開催される事。この時点で参加申し込みの受付をしている事。具体的な情報が眼と耳から静かに染み込むように、そして大量に入って来て、いままでぼんやりとしたイメージだったマラソンが、凄く明確な物になっていました。
そして初マラソン(ハーフですが)に向かって。
そうして、頭の中に入って来たマラソンのイメージが消えないまま数日が経ち、普段だと「いいなぁ」と羨ましがりながら斜めに見て、なんとなくグズグズしていた私なのですが、ある夜に、ふと「ぶどうの里・ふれあいマラソン」のwebページを見に行って「参加申し込み」のスイッチを押していたのでした。 いざアクションを起こしてみると、物事はスルスルと進むもので、その後にマラソンシューズを買い、同じ大学の講師がやってるマラソン教室の受講を申し込み、 週5日は朝ランニングを始めました。 現在は、やった事がない事に挑戦する楽しさと、達成になるのか挫折になるのかという不安な想いを抱えつつ、ワクワクしながら過ごしています。
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