「ダイエットをする理由」

現在のわたしは適性体重より13キロ太っている。

今のわたしの体重は76キロです。身長が165センチなのでまあまあ太っています。 医者によるとわたしの適性体重は63キロなので、そこに至るには13キロの脂肪を落とさないといけない計算になります。

困っていないのにどうしてダイエットをする?

じゃあ、わたしが体重を落とす努力をしていたかというと、答えはノーです。どうしてかというと、まわりの友人たちもダイエットをしたほうがいいというのですが、どうもわたしは乗りにはなれませんでした。どうしてかというと、そんなに肥満が困っていることだとは思えなかったからです。

他人から与えられた動機では成功しなかった。

といっても、何度かダイエットにはチャレンジしています。これはあまりにもまわりの人間がダイエットしたほうがいいと忠告してくるので、仕方がなしにとは言ったら言い過ぎですが、しぶしぶと多少は前向きにダイエットに取り組みましたが成功はしませんでした。

ダイエットに成功したのは中学時代の一回だけ

中学生のとき、わたしの体重は84キロでした。そのときも例によってなんとも思っていなかったのですが、自分が写っている写真をみて愕然としました。なにせ、肩は脂肪のおかげで、角がなくまん丸で、服はパッツンパッツンでボンレスハム、隣にいた男の子と比べたら横幅が倍ぐらい違いました。

親近感が沸くカピパラさん

親近感が沸くカピパラさん

自宅から学校まで、自転車通学から、徒歩通学に切り替えたら10キロ痩せました。

その写真に危機を覚えた私は、自宅から学校まで歩くことにしました。学校まで歩くと時間にして30分かかります。往復で一時間です。最初の一日は疲労困憊でなにもできませんでした。一週間で慣れてきました。一か月もすれば一時間歩くことが平気になり、そして半年して10キロやせて体重が73キロになりました。

他人志向ではなく自分志向.

わたしはどうやら自分で自覚をしないと、他人になにかを注意されただけではダイエットをしないようです。そして今、新たに自分で自覚することが起きました。それはここ二か月くらいで体重が4キロ増えたことです。

脂肪は身体のみならず、心や頭に影響を与えるかもしれない。

ここまで体重が短期間にふえると、脂肪が身体につくことの影響を強く実感します。 身体的には重くなったことで、動きづらいです。それだけではなく、心も頭も鈍くなった気がします。 本当のところは、今までも太っていたのですから、動きずらく、心も頭も鈍くなっているはずなのですが、それが当たり前すぎて気づくことができませんでした。

さて、このままでは、アレクサンダー・テクニーク教師としての沽券にかかわるのでダイエットをしようとおもいます.