目標は小さく確実に実行

今日はダイエットのために走りました。というのも、最近生活のリズムが狂って来ていると感じたので、身体を動かすことでリズムを整え、しかもお腹のサイズも気になるところなので、走ると一挙両得と思い、早速実行したという訳です。

しかし、私にはこういう時に「大きな目標を立ててしまう」という悪いクセがあります。大きな目標を立てること自体は悪いことではないのですが、私はついつい、大きな目標を立てて独りで盛り上がり、初めのころはやる気に満ち溢れるのですが、途中からあまりにも目標が遠すぎて嫌になってしまい、そして、走ることをやめてしまう。といった、三日坊主の王様のような特徴があります。大きすぎる目標がストレスにつながって、継続を困難にしている状態ですね。

走るのがストレスになったら意味がない

ただでさえ、ダイエットをするには何かしらを我慢するのに、その上に走ること自体にストレスを感じてしまってはダイエットが続かないと私は思います。そして、さらに悪いことに、私はストレスが積もってくると、食べることによって、それを発散するという悪癖も併せて持っているのでこれはもう決定的に致命的なのです。

ほんの少しの時間

欲しいのは満足感

だから、今回は「15分河川敷を気持ち良く走る」という「小さな目標」を意識的に設定してみました。そうすると、目標を達成したら満足感を得られます。そして満足感はストレスに勝り、それは明日も努力を継続する力につながります。今日出来たから明日も出来るだろうの精神です。ということで、明日も15分間だけ走ろうと思います。