先日、解剖学のセミナーと、未だ日本語になっていないアレクサンダー・テクニークの英語のテキストを翻訳する勉強会に参加するために京都に行ったついでに、大阪の万博公園のなかにある「エキスポシティ」に遊びにいきました。

そこで思いかけず、「太陽の塔」を生まれて初めて見ました。

大陽の塔

大陽の塔正面

「太陽の塔」は、今まで映像で何度も見たきたから、新鮮味がないと思いきや、そんなことはなく、実物はとても迫力があって感動的でした。

想像では、細い塔が地面から、ニョキッと生えているかと思いきや、その胴体は骨太でズシッと大地に座っていました。 普通の感覚やセオリーから離れていて、奇抜なデザインなのに、見れば見るほどバランスが採れていて、素晴らしいと思いました。 「上に向かって伸びるためには基部がしっかりしていなければならないのだ」と教えられた気持ちになりました。

大陽の塔

大陽の塔、横から

この日は、他にも「民族博物館」と、生きているミュージアム「ニフレル」に行きました。 その感想は追ってまたこちらで。